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手軽に自撮り写真が撮影できる自撮り棒は便利だが、東京ディズニーランドなどをはじめ、多くの観光地や美術館でも使用が禁止されるようになった。

邪魔になったり、怪我や事故の原因にもなり兼ねないからだが、それがよ~く分かる動画「Jeep GoPro Selfie Fail & Aftermath」を紹介したい。 自撮り棒で撮影しながら運転したら、こうなっちゃうぞ!! という、良い例を教訓にして頂けたらと思う。

・愛車のジープに乗って自撮り棒で撮影開始!
動画の撮影者であるアメリカ人のアレックス・ロパツニュクさんが、米フロリダ州で愛車のジープ、ラングラーに乗ってワニ狩りに出かけた時のことだ。

彼は、愛用カメラ「GoPro」を自撮り棒に取り付け、意気揚々と目的地を目指していた。沼地沿いの道を運転していたアレックスさんは、早速、自撮り棒を取り出して撮影を開始!

・自撮りに夢中で前方を全く見ていないドライバー
彼が運転する車の前には、荷台にボートと男性2人を載せたトラックが走っているが、おそらく彼らはアレックスさんの友人だと思われる。

窓から腕を突き出し、自撮り棒で運転中の自分を撮影するのに夢中な彼は、全く前方を見ていない。そして、やっと彼が前方を確認した時には、前を走っていたトラックが目前に迫っていた!

・トラックに激突してボートの先端が凹んでしまう結果に!
しかし、時すでに遅しでアレックスさんが気が付いた時には、ジープがトラックにクラッシュ!! しかも、荷台から大きくはみ出していたボートの先端がジープのフロントガラスに直撃し、思いっきり凹んでしまったのだ。

ジープを運転するカッコいい自分ではなく、とんでもない失態を動画に収めるハメになってしまったアレックスさんが、自撮り棒を使うのはこれが最後になるのではないだろうか。

この動画を教訓に読者のみなさんは、決して ‟ながら自撮り撮影” をしないように気をつけて頂きたいと思う。それにしても、ボートの先端がガラスを突き破って、彼が大怪我をせずに済んだのが何よりだった。




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